宮城交通

新着情報

2014-04-23

安全対策を策定しました。

   平成26年3月3日、弊社が運行する仙台駅前発金沢駅経由加賀温泉行きの高速バスが、富山県の北陸自動車道小矢部川サービスエリアにおきまして、お客さま1名が亡くなられ、25名の方が負傷、また弊社運転士1名も死亡するという重大事故を発生させました。被害に遭われたお客さま並びにご遺族、ご家族の皆様におかれましては、大変ご迷惑をお掛けし改めて心よりお詫び申し上げます。


   弊社では、このような事故を二度と引き起こさないよう強い危機意識を持って、高速バス事業の安全対策について再度徹底、見直すこととし、社長をトップとする全役員・部課長級による横断的な対策検討会を立ち上げ、現場の意見も聞きながら議論してまいりました。

    事故原因につきましては、現在も警察での捜査が続いており特定されておりませんが、現段階で弊社として考えうる課題を整理し、当安全対策を取りまとめました。

    今回策定した安全対策を着実に実行していくことで、皆さまからの信頼を回復し、公共交通事業者としての責務を確実に果たせるよう、社長以下全社員一丸となり、安全意識の浸透、安全風土の構築に向けて取り組んでまいります。
  安全対策の詳細については、こちらをご覧ください。