「完全キャッシュレスバス」実証運行を2027年3月まで延長します。
宮城交通株式会社及び株式会社ミヤコーバスでは、国土交通省が主導する「完全キャッシュレスバス実証運行」の参画事業者として採択を受け実証運行を実施しておりますが、実証運行において、キャッシュレス比率の向上や決済時間の短縮といった効果が認められたことから、下記のとおり実証運行の期間を延長します。
ご利用のお客様におかれましては、ご理解とご協力をお願いいたします。
記
1.対象路線
| 番号 | 種別 | 路線名 | 決済手段 |
|---|---|---|---|
| 1 | 乗合バス | 仙台都心循環バス 「まちのり『チョコット』withラプラス」 | ①交通系ICカード (icsca/Suica/PASMO等) ②クレジットカード決済 (VISA/Master/JCB/AMEX/DinersClub /DISCOVER/銀聯) ③QRコード決済 (PayPay/auPay/d払い/メルペイ/楽天ペイ/JCoinPay/UnionPay/JKOPAY) ④デジタル乗車券 (宮交休日一日乗車券/120円パッ区一日乗車券) |
| 2 | 臨時バス | 利府駅前~菅谷台四丁目・グランディ21入口 | ①交通系ICカード (icsca/Suica/PASMO等) |
※同じく実証運行を実施しておりました仙台古川線は、当初の予定どおり2026年1月31日をもって実証運行を終了します。
2.実証期間
(当初予定)2025年10月1日~2026年1月31日
(変更後) 2025年10月1日~2027年3月31日
3.完全キャッシュレスバスについて
運賃の支払いを現金以外のキャッシュレス決済(交通系ICカード等)に限定したバスのことで、現金の管理コストや運転士の負担の軽減といったバス事業者の経営改善だけでなく、定時運行の確保といった利便性向上等の観点からもバス路線の維持・充実に大きな効果があるとされています。
当社では持続可能な公共交通サービスの提供を実現するため、完全キャッシュレスバスによる経営改善効果やお客様の利便性向上に関する知見獲得を目的として実証運行に参画しています。
国土交通省ホームページはこちらからご覧ください
国土交通省の実証運行に関するアンケートはこちらからご回答ください
4.その他
・実証期間中はバス車内での現金による運賃のお支払いはできません。
※原則、キャッシュレス決済でのお支払いをお願いしておりますが、やむを得ない場合は乗務員へお申し出のうえ現金にてお支払いください。
・従来の定期券、敬老乗車証等はそのままご利用いただけます。
・バス車内でのICカードへのチャージは従来どおりご利用いただけます。