宮城交通

会社概要

ECO活動

環境ラッピングバスの運行

路線バスのリア部分に「バス利用は手軽な環境活動です」のメッセージや雲や鳥など自然をイメージしたデザインをあしらったブルー基調のラッピングを施し、バス利用による手軽な環境活動を促進しています。

アイドリング・ストップ・バス

路線バスは、渋滞・信号待ち・乗降中などアイドリングで停車している時間が多く、燃料の無駄や排気ガスによる大気汚染に影響を及ぼします。 当社では、車両の停止・発進に合わせ、エンジンの自動停止・自動再スタートを行うことにより無駄なアイドリングをなくし、排気ガスや騒音が低減され、燃料消費も軽減されます。

社会貢献活動

夜行高速バス車両へのAED搭載

夜行高速バス車両(4両)及び仙台高速バスセンターにAED(自動体外式除細動器)を設置しております。 AEDとは、心肺停止者に電気ショックを与えて心臓の動きを取り戻すための救命機器です。 公共施設、ショッピングセンター等、人が集積する施設への設置が広がっております。

「バスの乗り方教室」の開催

「バス会社の裏側を自由研究しよう」をテーマに「バスの乗り方教室」を開催しており、運行前車両点検、点呼、バスロケーションシステム、整備工場など当社の安全への取組みを紹介しております。。